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ピルの種類と値段について

2019年10月15日
薬を飲む女性

ピルには、「高容量ピル」、「中容量ピル」、「低容量ピル」の大きく分けて3つがあります。
違いは、ホルモンの量の違いです。

高容量を中容量は、ホルモン異常などの病気の際に使用されることがほとんどです。
ホルモンの量も多いので、副作用も大きくでますので、医師の支持の元服用することとなります。
病気で使用されるので、この2つは保険適応内のお薬となりますので、お値段も比較的リーズナブルです。

一般的に、ピルというと低容量のものを指すことが多いです。
こちらは、ほとんどが保険適応外となりますので、お値段が少し張ります。

低容量ピルの種類は、何種類かあります。

一般的に使用されるものをあげますと、一番よく使われているのが「トリキュラーED(Triquilar ED)」です。
トリキュラーは、副作用が少なく不正出血などを最大限に抑えてくれる子宮に優しいタイプとなります。

「マーベロン28(Marvelon28)」はホルモンバランス変化によって起こる体重変化やニキビの発生が少なく、不正出血を起こしにくいのが特徴となります。

「ヤスミン(Yasmin)」は、他のピルが身体にあわなかった方にオススメしている薬です。
またむくみを抑える作用もあるので、ヤスミンを通販で注文してみるしてみるとよろしいかもしれません。
通販ですと、面倒な診察などもありませんので便利だと思います。
副作用でみられた体重の増加をなくす事に重きを置いて開発された新しいタイプのお薬です。
更年期障害の治療にも有効です。

「ダイアン(Diane-35)」は、アジア人の身体に合わせて作られた安全なお薬です。
避妊目的以外に、ニキビ(特に脂漏症や炎症または結節の形成を伴う目立つニキビ)や、男性ホルモン性脱毛症、多毛症など、女性の男性ホルモンによる疾病の治療に使用されています。

上記の種類のピルは、保険適応外となるのでお値段は病院で購入すると、1シート2500円~3500円程度になります。

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